広告掲載
PCPlayStationXbox

『フォートナイト』に超希少トークン、ボイコットとFTC通報に発展

ONE PIECEテーマのシーズンで導入された「Pirate Shop Access Token」を巡り、プレイヤーが確率の公開を要求している。

『フォートナイト』で、アイテムショップのほとんどの商品が無料になる超希少アイテム「Pirate Shop Access Token」を巡り、プレイヤーの間で反発が広がっている。Kotakuが伝えた。トークンを見つけたプレイヤーは2026年と2027年の2回、特典を利用できる。

現在のシーズンはONE PIECEをテーマにしており、トークンは約1カ月間のイベント期間中に登場する。あまりの入手困難さと、配布の公平性への疑念から、一部のプレイヤーはボイコットを呼びかけている。

プレイヤーらはEpic Gamesに対し、トークンのドロップ率に関する統計の公開を求めている。公開された確率がないことを問題視し、米連邦取引委員会(FTC)に連絡したプレイヤーもいる。

背景として、2026年11月5日にはプレイヤーのKBAHTCET │ QuantSet氏がXに投稿し、トークンの確率が非公開であるとしてFTCに対応を求めた。翌11月6日にはプレイヤーのsoaster氏がXで『フォートナイト』のボイコットを呼びかけた。

イベントは約1カ月後に終了する予定だが、Epic Gamesはトークンの出現率について現時点で公表していない。

よくある質問

Pirate Shop Access Tokenとは何ですか?

『フォートナイト』のアイテムショップでほとんどの商品が無料になる超希少アイテムで、見つけたプレイヤーは2026年と2027年の2回利用できる。

なぜボイコットの声が出ているのですか?

トークンの入手難易度が非常に高く、配布が不公平だと受け止められているため。プレイヤーらはドロップ率の統計公開をEpic Gamesに求めている。

出典