EXD - Extra DimensionalにSteam Frame対応の大型アップデート
DLSSのClassic/AdvancedモードやAMD向けFSR2、実験的なFoveated Renderingも追加され、全9言語でグラフィックスメニューを再構成。
VRアクションアドベンチャー『EXD - Extra Dimensional』に、Steam Frame対応を加える大型アップデートが配信された。gamingonlinux.comが伝えている。
アップデートではDLSSのClassicモードとAdvancedモードが追加され、新規プロファイルではClassicがデフォルトとなる。AMD製グラフィックスカード向けにはFSR2アップスケーリングへの対応も加わった。Steam Frameでは実験的なeye-tracked Foveated Renderingが利用できる。
Steam Frameのコントローラー認識と操作も改善され、移動、トリガー、グリップの扱いが調整された。DirectX 11は引き続きデフォルトで、Steam経由でSteamVR/OpenVRおよびOpenXRの起動モードを任意で選択できる。
グラフィックスメニューは全9言語で再構成された。また、サムスティックの機能を入れ替える左利き向けオプションが追加されている。
プレイヤーはMegazonに勤める配達員として、ファンタジー世界Erathを舞台に物語を進める。プレイヤーキャラクターはMax Venturaだ。