テイクツーCEO、『グランド・セフト・オートVI』の延期を後悔せず
テイクツー・インタラクティブのストラウス・ゼルニックCEOがWSJの取材で、未完成のゲームを発売しても良い結果にはならないと述べた。
テイクツー・インタラクティブのストラウス・ゼルニックCEOは、『グランド・セフト・オートVI』の延期について後悔していないと述べた。WSJのインタビューで明らかにしたもので、pcgamer.comが伝えた。同CEOは、未完成のゲームを発売してもほとんど良い結果にはならないとの考えを示した。
ゼルニック氏は、延期の連絡を受けたタイミングについては快く思っていないと明かした。取締役会の合宿から10日後にその連絡が来たという。
同氏は、最も創造的であり、地上で最高のエンターテインメントを作るためには延期が必要な場合があると説明した。
また同氏は、非常に注目度の高い作品が予定通りに発売されたものの、動作しなかったために発売後に引き上げざるを得なかった例があると述べた。具体的な作品名は挙げていない。
過去の延期をめぐる説明
『グランド・セフト・オートVI』はこれまでに2度延期されており、最初の発売日は多くのファンを失望させたと記事は伝えている。ゼルニック氏は延期の判断について後悔していないと繰り返し説明してきた。
よくある質問
『グランド・セフト・オートVI』はなぜ延期されたのですか?
ゼルニックCEOは、最も創造的で最高のエンターテインメントを作るためには延期が必要な場合があると説明している。
ゼルニックCEOは延期の連絡をいつ受けたのですか?
取締役会の合宿から10日後に延期の連絡を受けたと述べている。