Fallout 4にロボット系MOD「Command Override」登場
BethesdaがCreations ClubでHobgoblin Studios開発の「Command Override」を公開。RobCo本社ダンジョンや新武器を追加する。
BethesdaはFallout 4向けのロボットをテーマにした拡張MOD「Command Override」をCreations Clubで公開した。開発はHobgoblin Studiosが担当している。screenrant.comが報じた。
「Command Override」では、ボストン中心部にRobCo本社を舞台とした新たなダンジョンが追加される。武器は「Beam」レーザーに「Mini-Boy」ディスプレーが取り付けられた仕様で、スーツは「Ghost Pilot」が用意され、「Threat Pulse」スキャナーとしゃがみ状態での透明化機能を備える。
Beamガンのオルトファイアモードではロボットのハッキングと操作が可能で、「Remote Control」オプションも含まれる。オリジナルクエスト「Down to the Wire」ではキーパッドのパズル解読が求められる。
価格はCreations Clubで500クレジット(約4.99ドル)。BethesdaはMODの詳細をCreations Club上で案内している。
MOD環境は2026年も活発
Fallout 4のMODコミュニティーは2026年も新たなクエストや入植地、アイテムを継続的に公開している。Fallout 5は完成までなお数年かかるとみられている。
よくある質問
「Command Override」の価格はいくらですか?
Creations Clubで500クレジット(約4.99ドル)。
「Command Override」は誰が開発しましたか?
Hobgoblin Studiosが開発し、BethesdaがCreations Clubで公開した。
どんなコンテンツが追加されますか?
RobCo本社を舞台にしたボストン中心部のダンジョン、Beamレーザー、Ghost Pilotスーツ、クエスト「Down to the Wire」などが追加される。