FF14「白銀のワンダラー」用語は北欧神話が下地、吉田直樹氏が新ジョブ「ゼファー」命名の手がかり語る
吉田直樹氏は合同インタビューで、新ジョブ「ゼファー」の名は北欧神話関連の言葉やニュアンスを調べるとヒントになると説明した。
「ファイナルファンタジーXIV」のプロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏は合同インタビューに応じ、拡張パッケージ「白銀のワンダラー」に登場する各種の用語が北欧神話から強く着想を得ていると明かした。インタビューはnews.denfaminicogamer.jpが報じた。
吉田氏によると、新ジョブ「ゼファー」の名称についても、北欧神話に関連する言葉やニュアンスを調べることでヒントが得られる可能性があるという。ゼファーはペットを伴うジョブで、詩人や機工士とはまったく異なる仕組みを持つ。しばらくぶりのペットジョブになるとしている。
ペットの「ネフェレ」について吉田氏は、バージョン8.0ではタカ科の猛禽類をベースにしていると説明し、その先の展開は明言を避けた。ゼファーのペットの色や見た目を変更する可能性も排除しないと述べている。
ゼファーが使い魔に運ばれるスキルは、つかまれた状態で自らの意思で移動でき、見た目だけでなく実用面の利点もあるという。吉田氏は、新生モードで各ジョブに風変わりなアクションを用意しており、竜騎士の「スカイハイ」を例に挙げたうえで、ゼファーの移動もその取り組みの一環だと語った。
バスティオンのジョブ構想は「リットアティン」の制作時には存在しておらず、当時のリットアティンはバスティオンではなかったとも説明した。PvPの初心者ホールでは、ガードや「快気」によるHP回復、エリクサーによるMP回復といった基本を学べる。NPCにスタンさせられた状態から解除することから始まるという。
新しいバトルコンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」は、短時間で区切って遊べるように作られ、途中で退出できる。過去のインスタンスダンジョンのボスとランダムな順番で連戦でき、今後のパッチで登場するボスも追加される予定だ。既存のコンテンツルーレットはカテゴリを大幅に減らし、デイリーからウィークリーへ移行する。
アライアンスレイド零式と新式装備
アライアンスレイド零式には零式専用のギミックとエフェクト、意外な姿が用意される。日本で新式装備と呼ばれるクラフト装備は今後も存在し、新シーズン装備とレイド装備の間を埋める役割を担う。
よくある質問
新ジョブ「ゼファー」の名前のヒントは何ですか?
吉田直樹氏によると、北欧神話に関連する言葉やニュアンスを調べるとヒントが得られる可能性があります。
ゼファーはどんなジョブですか?
ペットを伴うジョブで、詩人や機工士とはまったく異なる仕組みを持ち、しばらくぶりのペットジョブになるとされています。
「ガントレット・オブ・パワー」では何が戦えますか?
過去のインスタンスダンジョンのボスとランダムな順番で連戦でき、今後のパッチで追加されるボスも対象になる予定です。