「FF14」同一リージョン内マッチング、11月10日開始
スクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXIV」の同一リージョン内マッチングを11月10日に開始すると発表した。
スクウェア・エニックスは、「ファイナルファンタジーXIV」の同一リージョン内でのプレイヤーマッチングを2026年11月10日から提供すると発表した。pcgamer.comが伝えた。日本サーバーでの試験運用を経ての正式導入となる。
11月10日以降、ルーレットのマッチングは同じ物理データセンター内で成立する。これにより、論理データセンターをまたいだ相手とのマッチングが可能になる。
パーティファインダー、クロスワールドリンクシェル、フェローシップ、フレンドリスト、/tellの各機能も、物理データセンター内の論理データセンターをまたいで利用できる。
データセンター間の移動も簡便に
あわせて、データセンター間の移動も行いやすくなる。同作のサーバーは日本、欧州、オセアニア、北米といった物理データセンターに分かれ、北米ではCrystal、Aether、Dynamis、Primalなどの論理データセンターに細分されている。
従来も論理データセンター間を手動で移動できたが、その際にはログアウトが必要だった。
よくある質問
同一リージョン内マッチングはいつから始まるか
2026年11月10日から開始される。
どの機能が物理データセンター内で利用できるようになるか
ルーレットのマッチングに加え、パーティファインダー、クロスワールドリンクシェル、フェローシップ、フレンドリスト、/tellが論理データセンターをまたいで利用できる。