『Ghost of Yōtei』鏡井仁の参戦経緯をSucker Punchが解説
Sucker Punch Productionsが『Ghost of Yōtei』のMost Wantedモードに鏡井仁を追加した制作過程を公開した。
Sucker Punch Productionsは2026年11月4日、『Ghost of Yōtei』のMost Wantedモードに『Ghost of Tsushima』の主人公・鏡井仁をプレイアブルキャラクターとして登場させた経緯を解説する記事をPlayStation公式ブログ(blog.playstation.com)で公開した。Most Wantedは現在プレイ可能で、『Ghost of Yōtei Complete Edition』に収録されている。
Most Wantedはクラス制のローグライクモードで、『Ghost of Yōtei』の戦闘を極めることを目的としている。このモードで鏡井仁は全構えと粘着爆弾を使用できる。
開発チームは鏡井仁の60以上の攻撃アニメーションを『Ghost of Yōtei』の戦闘システム向けにリターゲットし、調整と再バランスを行った。パーク「Rattling Parry」を取得すると、パリィ成功時のスタッガーダメージが増加し、Parry Interruptが発生しやすくなる。ほかにも、Perfect ParryとQuickfireによる追撃を促すパークが用意されている。
『Ghost of Tsushima』では鏡井仁が主人公を務めたが、当時はParry DeflectとParry Interruptの区別は存在しなかった。
よくある質問
鏡井仁はどのモードで使用できますか?
『Ghost of Yōtei』のMost Wantedモードでプレイアブルキャラクターとして使用できます。
鏡井仁はどの技を使えますか?
全構えと粘着爆弾を使用できます。