「グッドモーニング!ティーチャー」二次創作ゲーム、1.3.0更新で主要キャラの立ち絵を描き直し
「グッドモーニング!ティーチャー」を原作とする二次創作ゲームのGMT Game Projectが1.3.0アップデートを公開。主要キャラの立ち絵と表情を新規追加された脇役の品質に合わせて描き直した。
漫画『グッドモーニング!ティーチャー』を原作とする二次創作ゲーム「GMT Game Project」が、バージョン1.3.0アップデートを公開した。今回の更新では、主要キャラクターの立ち絵と表情が描き直されている。gamemeca.comが伝えた。
1.3.0アップデートでは、新たに追加された脇役の品質に合わせる形で、主要キャラクターの立ち絵と表情が修正された。
本作は『ときめきメモリアルシリーズ』を手本にした育成シミュレーションで、平日の行動方針の選択と週末の関係構築を軸に、『プリンセスメーカー2』のように詳細なステータスを備える。学力や体力に加え、度胸や信頼度、共感といった数値も管理する。ゲーム内の時間軸は1996年から1998年までで、当時の高校の年間スケジュールを調査して構成されている。主人公は朴英敏の視点で進み、千珠賢、白承愛、張美蘭、李松美とのエンディングが用意されている。1つのエンディングまでの初回プレイには12〜20時間かかる。
開発者はゲームの完成を来年の5月15日、教える日の祝日に合わせる目標を掲げ、現在の完成度を約85パーセントとしている。残る課題は物語部分だという。
原作は徐英雄が1995年から1999年まで『Boys Champ』で連載し、全16巻で完結した。開発者は2000年代初頭に二次創作ゲームのウェブサイトを開設し、原作者からイラストの提供を受けた。2004年には同クラブのDirectXエンジンを用いてアート、音楽、ダイアログボックスをつないだプロトタイプを制作し、フェスティバルで公開した。その後プロジェクトは約20年間停滞し、ドメインの期限切れでサイトも閉鎖された。開発者は2026年初頭に過去の資料をAIエージェントに見せたことを機に、AIの支援を受けて作業を再開。2026年5月15日の教える日の祝日に最初のビルドをリリースし、同年8月にはバージョン1.0.0の完全版を公開していた。
よくある質問
GMT Game Projectの1.3.0アップデートでは何が変わった?
主要キャラクターの立ち絵と表情が、新たに追加された脇役の品質に合わせて描き直された。
GMT Game Projectの完成目標はいつ?
開発者は来年の5月15日(教える日の祝日)の完成を目指しており、現在の完成度は約85パーセント、残る課題は物語部分だという。
1周クリアまでどのくらいかかる?
1つのエンディングまでの初回プレイには12〜20時間かかる。