王者栄耀が26年上期IP収入首位、雷報ランキング
雷報が2026年上期のIP収入ランキングを公開。王者栄耀が約164.6億元で首位、和平精英は4位、原神は5位に入った。
中国の業界メディア雷報が、2026年上期の世界IP収入ランキングを公開した。首位は王者栄耀で、推定収入は約164.6億元だった。
ランキングでは和平精英が約100.6億元で4位、原神がプラットフォーム手数料控除後の推定約81.1億元で5位に入った。ポップマートのTHE MONSTERS(LABUBU)は約44.5億元で10位となり、トップ10に入った唯一の中国発非ゲームIPとなった。
同じくポップマートの星星人は2026年上期の売上高が約26.5億元、前年同期比580.6%増となり、17位に付けた。
玩具・コレクタブル上位5社
玩具・コレクタブル企業の上期売上高では、レゴが419億デンマーク・クローネ(前年同期比21%増)、純利益は86億クローネ(同32%増)を計上した。売上高上位5社はレゴ、バンダイナムコ、ポップマート、ハズブロ、マテルで、いずれも上期売上高は100億元を超えた。
よくある質問
2026年上期のIP収入ランキングで1位になったのは?
王者栄耀で、推定収入は約164.6億元。
ポップマートのIPは何位に入った?
THE MONSTERS(LABUBU)が約44.5億元で10位、星星人が約26.5億元で17位。