『遺失物統轄機構』ボードゲーム化、2027年2月18日発売
アートブック『遺失物統轄機構』の世界を題材にした1〜4人用ボードゲームが2027年2月18日に発売される。ダイスとブラフで進む探索型。
アートブック『遺失物統轄機構』の世界をボードゲーム化した『遺失物統轄機構 ボードゲーム ルーム・アフター・ルーム』が2027年2月18日に発売される。対応プレイ人数は1〜4人。
本作では、プレイヤーがダンジョンの部屋に入るたびに部屋がランダムに生成され、空間の形が変化する。プレイヤーは戦いと探索で経験値や装備を得て強化し、危険な遺失物が徘徊する深層へと進んでいく。最奥に潜むボスを倒すことが目的だ。
ゲームの中心となるのは、ダイスの出目によって生じる選択とブラフ。戦略次第で多様な遊び方ができるとされる。
また、本作のために新たに描き下ろされたイラストを用いたアクリルスタンドの販売も予定されている。ボードゲームとアクリルスタンドをセットにしたカドスト(Kadokawa Store)限定の商品も用意される。