『Library Of Ruina』がギネス世界記録認定、最長ストーリー113時間
ProjectMoonは10月27日、『Library Of Ruina』がギネス世界記録に「最も長いキャンペーン/ストーリーを持つビデオゲーム」として認定されたと発表した。
ProjectMoonは2026年10月27日、『Library Of Ruina』がギネス世界記録に「最も長いキャンペーン/ストーリーを持つビデオゲーム」として認定されたと発表した。記録として認定されたプレイ時間は113時間で、automaton-media.comが報じている。
発表によると、この記録は従来の最長とされてきた『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』を12時間上回る。『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は101時間で最長とみなされていた。
『Library Of Ruina』はPC(Steam)、Nintendo Switch、PS4、Xbox Series X|S、Xbox Oneで展開されており、日本語にも対応している。
同スタジオの関連作
本作は2026年6月にギネス世界記録の認定を受けていた。同一世界観を共有する前作『Lobotomy Corporation』は、メインストーリーが58.5時間と記録されている。
ProjectMoonは基本プレイ無料のサービス型タイトル『Limbus Company』も継続して更新している。『Library Of Ruina』は記事執筆時点でSteamユーザーレビュー約41,000件のうち94%が好意的で、「非常に好評」のステータスとなっている。
よくある質問
『Library Of Ruina』のギネス記録は何時間ですか?
認定されたプレイ時間は113時間で、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の101時間を12時間上回ります。
『Library Of Ruina』はどの機種で遊べますか?
PC(Steam)、Nintendo Switch、PS4、Xbox Series X|S、Xbox Oneで展開され、日本語に対応しています。