ホラーゲーム『リスナーさん、あっちに行きましょうか?』体験版が配信開始
低評価配信者SIAに指示を送るホラーゲームの体験版がSteamで配信中。SIAのセリフはAI言語モデルによるリアルタイム生成にも対応する。
ホラーゲーム『リスナーさん、あっちに行きましょうか?』の体験版が配信開始された。4Gamer.netが伝えている。
プレイヤーは、再生数が少ない配信者SIAの視聴者となる。SIAは作中ゲーム『バックルームラン』をプレイするが、リスナーは約10人しかいない。プレイヤーはチャットへの直接入力かカードの選択でSIAに指示を出す。
SIAは指示を見落としたり、奇妙な方向へ進んだり、要所で固まったりすることがある。SIAのセリフはオプション機能としてAI言語モデルによりリアルタイム生成されるが、あらかじめ用意されたセリフのみでもプレイ可能だ。
『バックルームラン』で拾ったアイテムは、生きて脱出した場合にのみプレイヤーのものになる。死亡時はバッグに1~2個しか残らない。バッグの容量は小さく、持ち帰るアイテムを選ぶ必要がある。集めたアイテムはSIAの強化に使える。
Steamの説明文には、『バックルームラン』が単なるゲームファイルではない可能性を示唆する不穏な一文が含まれている。
よくある質問
『リスナーさん、あっちに行きましょうか?』の体験版はどこで配信されていますか?
Steamで配信中だ。
SIAのセリフはAIで生成されますか?
AI言語モデルによるリアルタイム生成に対応するオプション機能がある。あらかじめ用意されたセリフのみでもプレイできる。