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『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』発売、可変型マップ「Kill Block」を初日から実装

3つのブロックを組み替える「Kill Block」は500通り以上の配置に対応し、3v3と新モード10v10のガンファイトを収録する。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』が発売された。Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Battle.net、Nintendo Switch 2、PlayStation 5でプレイできる。マルチプレイ用マップ「Kill Block」も初日から利用可能だ。news.xbox.comが伝えている。

「Kill Block」は2つの外側の「エンド スラブ」と1つの「セントラル スラブ」という3つのモジュール構造で構成され、試合ごとに配置が組み替えられる。発売時点で500通り以上の配置に対応し、ラウンド間やラウンドの進行中にもレイアウトが変化する。

発売時点で3v3と新モードの10v10ガンファイトに対応し、主要なマルチプレイモードは今後のシーズンで追加される予定。ガンファイトでは最初のラウンド後にチームが入れ替わり、2ラウンドごとにスラブが新しい組み合わせに再配置され、6ラウンド先取で決着する。

スラブの一部は完全に新規で、残りは過去作の名所に着想を得ている。2007年の『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』の「クラッシュ」、『コール オブ デューティ ウォーゾーン』のヴェルダンスクにある「Storage Town」、2019年の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の「Shoot House」だ。スラブには軍用の気象シミュレーション装置も設置され、雨や雪を発生させて視界に影響を与える。

『モダン・ウォーフェア4』のマルチプレイにはこのほか、標準マップ12種、グラウンド・ウォー、小型のガンファイト用マップ4種が用意され、チームデスマッチ、ドミネーション、ハードポイントなどのモードとハードコア版も収録される。

よくある質問

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』はどの機種で遊べますか?

Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Battle.net、Nintendo Switch 2、PlayStation 5で発売されている。

「Kill Block」の配置は何通りありますか?

発売時点で500通り以上の配置に対応し、ラウンド間やラウンドの進行中にもレイアウトが変わる。

「Kill Block」ではどんなモードが遊べますか?

発売時点で3v3と新モードの10v10ガンファイトに対応し、主要モードは今後のシーズンで追加予定。

出典