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『MTG×スタートレック』にボーグの新カード「オーバーフロー・サブマトリクス」公開

『MTG×スタートレック』の新カード「オーバーフロー・サブマトリクス」は、墓地からアーティファクト・クリーチャーを唱えられるレアのボーグ。2026年11月13日発売。

『Magic: The Gathering』と『スタートレック』のクロスオーバー製品に向けて、ボーグの新カード「オーバーフロー・サブマトリクス」が公開された。2026年11月13日の発売を前に明らかになったもので、ScreenRantが報じた。

「オーバーフロー・サブマトリクス」はレアのアーティファクト・クリーチャー — ボーグで、コストは3マナ、パワー3、タフネス3。能力により、プレイヤーは自分の墓地からアーティファクト・クリーチャー呪文を1ターンに1回唱えることができ、戻したクリーチャーには終結カウンターが置かれる。

カードには同化された猫型異星人種族のメンバーが描かれており、ファンの間では『スタートレック』の猫型種族の可能性が指摘されている。通常版のアートはCarlos Dattoliが手がけ、Guinanによる警告が添えられている。Viktor Fetschによる別のショーケース版も用意される。

このクロスオーバーは2026年11月13日に発売され、プレリリース・イベントは11月6日から始まる。製品には4種類の統率者デッキが含まれ、ボーグを主題とした「We Are the Borg」もその一つ。

『スタートレック』60周年の節目に

『スタートレック』は1966年にGene Roddenberryにより世に送り出され、2026年に60周年を迎える。今回の拡張はその節目を記念するものとなる。なお、猫型種族は『スタートレック: アニメ・シリーズ』で初登場し、近年は『スタートレック: ローワー・デッキ』でDr. T'Anaとして描かれている。

よくある質問

「オーバーフロー・サブマトリクス」の能力は?

自分の墓地からアーティファクト・クリーチャー呪文を1ターンに1回唱えられる。戻したクリーチャーには終結カウンターが置かれる。

『MTG×スタートレック』はいつ発売?

2026年11月13日に発売され、プレリリースは11月6日から。

ボーグの統率者デッキの名前は?

「We Are the Borg」というボーグ中心の統率者デッキが含まれる。

出典