『Order of the Sinking Star』初週Steam販売が『The Witness』を45%上回る
TheklaのJonathan Blow氏が10月16日に公表。価格は29.99ドルで『The Witness』より25%安い。
TheklaのJonathan Blow氏は2026年10月16日、『Order of the Sinking Star』のSteamにおける初週販売本数が、過去作『The Witness』の同時期を45%上回ったと明らかにした。automaton-media.comが報じた。
Blow氏によると、『Order of the Sinking Star』の価格は29.99ドルで、『The Witness』の39.99ドルより25%低く設定されている。同氏は、本作が『The Witness』の収益実績に並ぶか、最終的に上回るとの見方を示した。
本作は2026年10月9日にPC(Steam)向けに配信が開始された。パブリッシングはArc Gamesが担当している。『倉庫番』に着想を得たグリッド型パズルゲームとされ、『Permafrost』や『Animal Well』とのバンドルも用意されている。
PS5とNintendo Switch 2版は年内のリリースが予定されており、日本での展開はPLAYISMが手がける。
10年にわたる開発の末に
Blow氏は2016年から約10年にわたり本作を開発してきた。C++の代替として同氏が開発したプログラミング言語Jaiを用いたゲームエンジンが本作で使われている。
『The Witness』は2016年1月26日に発売され、その1週間後にBlow氏が公表した販売実績は全プラットフォーム合計で10万本を超え、収益は500万ドルだった。
よくある質問
『Order of the Sinking Star』はいつ発売されましたか?
PC(Steam)版が2026年10月9日に配信開始されました。PS5とNintendo Switch 2版は年内のリリースが予定されています。
価格はいくらですか?
29.99ドルです。『The Witness』の39.99ドルより25%安く設定されています。
初週の販売実績はどうでしたか?
Jonathan Blow氏によると、Steamでの初週販売本数は『The Witness』の同時期を45%上回りました。