『Path of Exile 2』正式版に死亡時リキャップ機能、12月11日実装へ
ExileConのライブデモ中に開発キャラクターが死亡し画面が表示された。ジョナサン・ロジャース氏がローンチ時の搭載を明言した。
Grinding Gear Gamesは、『Path of Exile 2』の正式版1.0リリースに死亡時リキャップ機能を搭載すると明らかにした。正式版は2026年12月11日に配信される予定。pcgamer.comが伝えた。
この画面はExileConの基調講演で新コンテンツのライブデモ中に開発陣のキャラクターが死亡した際に実際に表示された。ゲームディレクターのジョナサン・ロジャース氏は、この機能がローンチ時に含まれることを確認した。
ロジャース氏によると、リキャップは受けたダメージとそのうちどれだけを軽減できたかを示し、プレイヤーがキャラクターのどこを改善すべきか示すためのもの。バランス値がおかしいモンスターなど、正しい相手に不満を向けられるようにする狙いがあるという。
一方で、継続ダメージの追跡はまだ十分ではなく、どこからダメージを受けたのかまでは分からないとロジャース氏は述べた。
ExileConで登壇したGrinding Gearのマーク・ロバーツ氏は、『Path of Exile』のプレイヤーから同機能の要望が大量に寄せられると予想しており、その場合は移植する考えを示した。
『Path of Exile 2』は正式版リリース前に早期アクセスで展開されている。
よくある質問
『Path of Exile 2』正式版はいつ配信されますか?
2026年12月11日に正式版1.0が配信される予定で、死亡時リキャップ機能も搭載されます。
死亡時リキャップには何が表示されますか?
受けたダメージとそのうち軽減できた量が表示されます。ただし継続ダメージの発生源までは示されないということです。