『Phantom Blade Zero』発売、Steam同時接続43万1541人を記録
S-Gameの武侠アクション『Phantom Blade Zero』が10月28日に発売され、Steamの同時接続数ランキングで『カウンターストライク2』に次ぐ2位となった。
S-Gameの武侠アクションゲーム『Phantom Blade Zero』が10月28日に発売され、Steamでの同時接続プレイヤー数が43万1541人に達したとEurogamerが報じた。
執筆時点でSteamの同時接続数ランキングでは『カウンターストライク2』に次ぐ2位につけている。グローバル売上ランキングでも首位に立ち、今週だけで16順位を上げた。Steamユーザーレビューの初期評価は「おおむね好評」となっている。
Alinea AnalyticsのRhys Elliott氏は、PCとPlayStation 5を合わせて85万本を販売したと推定した。中国のTencent WeGameでの販売本数を加えると、合計は100万本を大きく超えるという。
発売の数日前には、同氏がSteamでの販売本数を50万本と推定していた。レビュー公開後の2日間で8万本が売れたとも述べている。
『Black Myth: Wukong』との比較
2024年に発売された『Black Myth: Wukong』はSteamで同時接続241万5714人を記録し、累計販売本数は3000万本超と推定されている。Elliott氏は『Phantom Blade Zero』が同作ほどの成功には届かないとの見方を示した。
よくある質問
『Phantom Blade Zero』の発売日はいつですか?
2026年10月28日に発売された。
『Phantom Blade Zero』のSteam同時接続数のピークは?
43万1541人。執筆時点で『カウンターストライク2』に次ぐ2位。
対応プラットフォームは?
PC(Steam、Tencent WeGame)とPlayStation 5。