『Playable Archive』無料配信、中止された『Paranormal Activity』ゲームの一部収録
『The Mortuary Assistant』の開発者Brian Clarke氏がハロウィン向けの無料ホラー『Playable Archive』を今週公開した。中止されたプロジェクトの一部を含む。
『The Mortuary Assistant』を手がけた開発者のBrian Clarke氏が、DarkStone Digital名義で新作『Playable Archive』を今週無料公開した。ハロウィンに合わせた配信で、ファウンドフッテージ形式のホラー体験はプレイ時間およそ30分。Eurogamer.netが伝えている。
『Playable Archive』には、中止された『Paranormal Activity』のゲームから切り出した小さな一部分が収録されている。同プロジェクトは2025年11月に『Paranormal Activity: Threshold』として発表されていた。
Clarke氏は2022年に『The Mortuary Assistant』を発売。その後、パブリッシャーのDreadXPから『Paranormal Activity』の世界観を舞台にしたゲームの打診を受けた。
同プロジェクトはPAX Eastでの初公開に向けて約2年間開発が続けられ、2026年前半のイベントでお披露目された。PAXでのデモへの反響は非常に好意的だったという。
しかしParamountは、QAやローカライズ、移植を終えるための短期間の延長要請を断った。今回の無料作は、その中止された企画の一部を体験できる形となっている。
よくある質問
『Playable Archive』はいくらで遊べますか?
無料で公開されている。ハロウィン向けの配信で、プレイ時間はおよそ30分。
『Playable Archive』と『Paranormal Activity: Threshold』の関係は?
『Playable Archive』には、2025年11月に発表された中止済みの『Paranormal Activity: Threshold』から切り出した小さな一部分が収録されている。