『バイオハザード』新作タイトルに込めた意味 プロデューサーが説明
カプコンの竹内潤プロデューサーが『バイオハザード』30周年特番で新作『バイオハザード レクイエム』のタイトルに込めた意味を説明。リメイクシリーズとナンバリングのクロスオーバー準備にも言及した。
カプコンの竹内潤プロデューサーが、『バイオハザード』30周年を記念した特別番組の中で、新作『バイオハザード レクイエム』のタイトルに込めた意味を説明した。海外メディアのGameSpotが伝えている。
竹内氏によると、REQUIEMというつづりには「RE(レスポンス)」と「Q(クエスチョン)」が含まれており、答えと問いの両方を提示する意味が込められているという。
また同氏は、リメイクシリーズとナンバリングタイトルが将来的なクロスオーバーに向けて進んでいると説明し、その準備は『バイオハザード ヴィレッジ』の頃から進められていると語った。リメイクシリーズはいずれナンバリングタイトルの時代に追いつくという。クロスオーバーの具体的な形や時期については明言を避けた。
新作の位置づけ
『バイオハザード レクイエム』では、レオン・S・ケネディがグレース・アシュクロフトとともに共同主役を務める。
なお、2025年10月の時点で公式に開発が確認されている『バイオハザード』シリーズのタイトルは、『バイオハザード コード: ベロニカ』のリメイクである『バイオハザード ヴェロニカ』のみで、発売日は未定となっている。また、ザック・クレガー監督による実写映画は、北米で1億ドル、世界で2億830万ドルを突破した。
よくある質問
『バイオハザード レクイエム』のタイトルの意味は?
REQUIEMというつづりに「RE(レスポンス)」と「Q(クエスチョン)」が含まれ、答えと問いの両方を提示する意味が込められていると、竹内潤プロデューサーが説明している。
リメイクシリーズとナンバリングタイトルはどうなる?
竹内氏によると、両シリーズはクロスオーバーに向けて進んでおり、準備は『バイオハザード ヴィレッジ』の頃から進められている。リメイクシリーズはいずれナンバリングタイトルの時代に追いつくという。
現在開発が確認されている『バイオハザード』の新作は?
『バイオハザード コード: ベロニカ』のリメイクである『バイオハザード ヴェロニカ』のみで、発売日は未定。