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ライアットCPO、2XKOの持続には「数十万から数百万のMAUが必要だった」と説明

ライアットゲームズのマーク・メリルCPOが、2XKOのライブサービス維持には数十万から数百万規模の月間アクティブユーザーが必要だったと語った。

ライアットゲームズのチーフ・プロダクト・オフィサー、マーク・メリル氏は、対戦格闘ゲーム『2XKO』のライブサービスモデルを維持するには、月間アクティブユーザー(MAU)が数十万から、場合によっては数百万の規模で必要だったと明らかにした。gamesindustry.bizが報じている。

メリル氏によれば、2XKOの実際のユーザー数は、想定していたライブサービスモデルを支えるには到底足りなかったという。

同氏はまた、2XKOのローンチが振るわなかった要因の一つとして、『ストリートファイター6』のリリースを挙げている。

開発終了の経緯

2XKOは8月にアクティブ開発の終了が決まった。運営コストが収益を大幅に上回り、大型アップデートを重ねてもエンゲージメントはほぼ横ばいだったことが理由とされている。

2XKOは現在もPC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで無料でプレイ可能で、サーバーは2026年以降もオンラインのまま維持される予定だ。

『ストリートファイター6』は、ライアットが2XKOの開発に着手してからおよそ8年後に発売された。ライアットは2016年にRadiant Entertainmentを買収しており、同社の基本プレイ無料タイトル『Rising Thunder』は2015年にアルファ版が公開され、2XKOに大きな影響を与えた。買収後、ライアットは『Rising Thunder』をストアから取り下げ、最終的に開発を中止したが、1年後にオープンソースとして公開している。

よくある質問

2XKOの開発はなぜ終了したのですか?

運営コストが収益を大幅に上回り、大型アップデート後もエンゲージメントがほぼ横ばいだったため、8月にアクティブ開発の終了が決まった。

2XKOはまだプレイできますか?

プレイ可能で、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで無料ダウンロードできる。サーバーは2026年以降もオンラインのまま維持される予定。

2XKOの持続にはどれほどのユーザーが必要でしたか?

ライアットのマーク・メリルCPOによれば、月間アクティブユーザーが数十万から、場合によっては数百万規模必要だった。

出典