RocketWerkz、ゲーム開発フレームワーク「BRUTAL」をソースコードごと公開
Dean Hall氏率いるRocketWerkzが独自のゲーム開発基盤「BRUTAL」をMITライセンスでオープンソース公開。商用利用も無償。
Dean Hall氏が率いるスタジオRocketWerkzは、同社のゲーム開発フレームワーク「BRUTAL」をソースコードとともに一般公開した。gamespark.jpが報じた。公開日は2026年10月15日。
BRUTALはMITライセンスに基づくオープンソースとして提供され、商用作品を含めて完全に無償で利用できる。利用条件として、制作物へのクレジット表記、起動画面へのBRUTALの著作権表示とロゴの掲示、NOTICEファイルの同梱が求められる。ソースコードと利用規約はGitHubで公開されている。
BRUTALはRocketWerkzの新作「Kitten Space Agency」で直接使用されている。
RimWorldの独自エンジン「Waylith」の基盤にも
BRUTALは、Ludeon StudiosのSFコロニーシミュレーション「RimWorld」向けに開発された独自ゲームエンジン「Waylith」の基盤としても提供された。
BRUTALはもともと、スタジオの自社フレームワークとして非公開で開発が進められていた。
よくある質問
BRUTALは商用利用できますか?
はい。MITライセンスに基づき、商用作品を含めて完全に無償で利用できます。
BRUTALを使う際の条件はありますか?
制作物へのクレジット表記、起動画面への著作権表示とロゴの掲示、NOTICEファイルの同梱が必要です。
BRUTALはどこで入手できますか?
ソースコードと利用規約はGitHubで公開されています。