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桜井政博氏、文藝春秋「50人の美しい日本人」に登場

桜井政博氏がXで、文藝春秋の「昭和100年 50人の美しい日本人」特集に掲載されたと発表。同特集は永田泰大氏が執筆した。

ゲームクリエイターの桜井政博氏はXで、文藝春秋の「昭和100年 50人の美しい日本人」特集に自身が登場していると発表した。同特集を収録した文藝春秋11月号は発売中だ。

特集では桜井氏を「私財をなげうつゲーム作りのジーニアス」との見出しで紹介。執筆は元ファミ通編集者の永田泰大氏が担当した。同特集には上皇ご夫妻、羽生善治氏、大谷翔平氏らも名を連ねている。

「50人の美しい日本人」特集は1995年に初めて紙面に登場した企画で、2026年版が今回の号にあたる。過去には渋沢栄一、瀧廉太郎、白洲次郎らも取り上げられてきた。

桜井氏は『星のカービィ』シリーズを生み出し、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズを立ち上げた。ニンテンドーDS用パズルゲーム『メテオス』や、タッチペン操作の3Dシューティングアクション『新・光神話 パルテナの鏡』も手がけている。

ファミ通ではコラム「桜井政博のゲームについて思うこと」を約18年にわたり連載した。YouTubeチャンネル「桜井政博のゲーム作るには」の最終回では、数百本の動画制作費が約9000万円にのぼり、収益化せず全額を自己負担したと明かしている。ゲーム音楽コンサート「PRESS START」の立ち上げや、日本ゲーム大賞内の「ゲームデザイナーズ大賞」の創設にも携わり、審査委員長を務めた。同賞の選考は2026年に終了している。

よくある質問

桜井政博氏は文藝春秋のどの特集に登場していますか?

「昭和100年 50人の美しい日本人」特集に登場しています。文藝春秋11月号に収録され、発売中です。

特集の執筆者は誰ですか?

元ファミ通編集者の永田泰大氏が執筆しました。

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