スカイダンス、週5出社義務化と希望退職制度を導入
スカイダンス・コーポレーションのデヴィッド・エリソンCEOとヨノン・クライツ共同CEOが従業員向けメールで発表。地域ごとに段階的に導入される。
スカイダンス・コーポレーションは、従業員に週5日の出社を義務付ける方針を導入し、対象となる従業員向けに希望退職プログラムを設けた。gamesindustry.bizが報じた。デヴィッド・エリソンCEOとヨノン・クライツ共同CEOが従業員向けのメールで明らかにした。
出社義務は地域ごとに段階を分けて導入される。完全リモート勤務の従業員は、直ちに変更の対象とはならないという。
同社は2026年10月に、パラマウントとワーナーブラザース・ディスカバリーが1110億ドル規模の合併を完了し、スカイダンスの傘下で事業を展開する形となった。合併発表の際、エリソン氏は難しい決断や変化、影響が必要になると述べていた。
ゲーム部門では、パラマウント・ゲームズ・スタジオとワーナー・ブラザーズ(WB Games)が統合され、トニー・ドリスコル氏が率いる単一の組織となっている。
今週に入り、マイクロソフトはXbox部門のスタッフを含む最大6万人の従業員に希望退職を募った。
よくある質問
週5出社の方針はいつから適用される?
地域ごとに段階的に導入される。完全リモート勤務の従業員は直ちに対象とならない。
希望退職プログラムの対象者は?
スカイダンスが対象となる従業員向けに設けた制度で、詳細な条件は明らかにされていない。