『セヴェランス』などSteamタイトルが正式リリース、10月25日から27日に相次ぐ
『セヴェランス』『Stygian: Outer Gods』『REKA』『PixelBoss: Shattered Depths』が早期アクセスを終了。無料の『Phantom Line: Prologue』と『Task Bar Cube』も配信開始。
Steamでは2026年10月25日から27日にかけて、早期アクセスを終了して正式リリースへ移行するタイトルと新規配信タイトルが相次いだ。gamespark.jpが各タイトルの配信情報を伝えている。『セヴェランス』は2026年10月27日に早期アクセスを終了し、PC向けに1350円で配信を開始した。11月3日まで1012円のセール価格となる。
『セヴェランス』は最大5人でのプレイに対応し、1人がゴーストを操作する非対称モードを搭載する。『Stygian: Outer Gods』も同じ10月27日に早期アクセスを終了し、3150円で配信。11月3日まで2520円で販売される。霧に包まれたキングスポートを舞台に、オカルト研究家Victoriaが登場する作品だ。
『REKA』は2026年10月26日に早期アクセスを終了し、2300円で配信を開始した。11月7日まで1495円となる。正式リリースでは物語が完結し、サイドクエストや祠、収集要素、建築面の改善が追加される。伝説の魔女バーバ・ヤーガが登場し、プレイヤーは魔女レカを操作する。
同じ10月26日には『Phantom Line: Prologue』がPC向けに配信された。『Phantom Line』の無料プロローグ版にあたる。モートフィールド・インダストリーズと、東欧のアイアン・コリドーが物語の舞台となる。10月25日には『Task Bar Cube』が無料のアイドルRPGとして配信され、全画面でもタスクバー上からでもプレイできる。『PixelBoss: Shattered Depths』も同日に早期アクセスを終了し、470円で配信。11月8日まで282円となる。
過去作とテスト版の経緯
『Stygian: Outer Gods』は、2019年に配信された『Stygian: Reign of the Old Ones』と同じ世界観を共有する。『Phantom Line』は2026年3月にプレイテスト版が実施されており、今回のプロローグ版とはチュートリアルの長さや銃の挙動が異なるとされる。
よくある質問
『セヴェランス』のセールはいつまでですか?
2026年11月3日まで、1012円で販売されます。通常価格は1350円です。
『REKA』の正式リリースで何が追加されましたか?
物語が完結し、サイドクエスト、祠、収集要素、建築面の改善が追加されました。
『Phantom Line: Prologue』は有料ですか?
無料のプロローグ版として2026年10月26日にPC向けに配信されました。