ユービーアイソフト、Creative House 2をMassive Entertainmentに改称
ユービーアイソフトがCreative House 2をMassive Entertainmentに改称。モントリオール、パリ、スウェーデン、トロントの開発チームを統合する。
ユービーアイソフトは、事業部門「Creative House 2」を「Massive Entertainment」に改称すると発表した。新体制にはモントリオール、パリ、スウェーデン、トロントの開発チームが含まれる。
Massive Entertainmentは『ディビジョン』、『ゴーストリコン』、『スプリンターセルシリーズ』、『March of Giants』、および新規オリジナルIPを担当する。ジェネラルマネージャーはChristoph Hartmann氏が務める。
Massive Entertainmentはもともと1997年にスウェーデン・マルメで設立された独立スタジオで、2008年にユービーアイソフトが買収した。今回の改称により、同名のスタジオ名が複数の地域にまたがる事業部門の名称として使われることになる。
ユービーアイソフトは2025年後半にCreative Houses体制への移行を発表し、2026年1月に詳細を確認した。Hartmann氏は6月にAmazon Game Studiosを離れた後にジェネラルマネージャーとして加わった。先週にはNatalie Francis氏がマルメオフィスのスタジオマネージャーに就任することが発表されている。
一方、1月にはMassiveとUbisoft Stockholmで人員削減が行われた。gamesindustry.bizが報じた。
よくある質問
Massive Entertainmentとは何ですか?
ユービーアイソフトの事業部門「Creative House 2」が改称した名称で、モントリオール、パリ、スウェーデン、トロントの開発チームを含みます。
どのようなタイトルを担当しますか?
『ディビジョン』、『ゴーストリコン』、『スプリンターセルシリーズ』、『March of Giants』、および新規オリジナルIPを担当します。
ジェネラルマネージャーは誰ですか?
Christoph Hartmann氏がジェネラルマネージャーを務めます。