広告掲載
PC

『World of Warcraft: FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』最終ベータでアンデッド種族スキル弱体化

『World of Warcraft: FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』の最終ベータパッチで、アンデッドの種族パッシブ「タッチ・オブ・ザ・グレイヴ」が弱体化された。

『World of Warcraft: FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』の最終ベータパッチで、アンデッドの種族パッシブ「タッチ・オブ・ザ・グレイヴ」が大幅に弱体化された。gamerant.comが報じた。

変更後、同パッシブの発動率は近接攻撃で固定20%、呪文で30%となり、クールダウンは25秒に設定された。従来は継続ダメージを除くあらゆるヒットに対して低い確率で発動し、目立ったクールダウンもなかった。

同じパッチでは、人間、ドワーフ、タウレン、トロール、オーク、スカイボーン・エルフ、ノームなど大半の種族に強化が入った。スカイボーン・エルフはヘイスト上昇量が1%から3%に引き上げられている。

Blizzardは、正式リリース後の数週間にも追加のバランス調整を行うとしている。『World of Warcraft: FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』は11月4日にリリース予定。

ベータと発表の経緯

本作は今年のBlizzConで発表された。ベータテストは9月17日から10月21日まで実施された。また本作ではアンデッドのパラディンが初めてプレイ可能となる。

よくある質問

『World of Warcraft: FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』の発売日はいつですか?

2026年11月4日にリリース予定です。

「タッチ・オブ・ザ・グレイヴ」はどう変更されましたか?

近接攻撃で固定20%、呪文で30%の発動率となり、クールダウンは25秒に設定されました。

出典