ウェブゼン、MU IP新作MMORPG「MU Theos」発表 2027年前半目標
ウェブゼンがMU IPを使った新作MMORPG「MU Theos」の名称とブランドアイデンティティーを公開。G-STAR 2026でシネマティックティザーを初披露する。
韓国のゲーム会社ウェブゼンが、MU IPを用いた新作MMORPG「MU Theos」の名称とブランドアイデンティティー(BI)を公開した。リリース目標は2027年前半。inven.co.krが伝えた。
「MU Theos」は、キャラクターの急速な成長や成長を楽しむ要素など、MU IPの特徴を引き継ぐタイトルだとウェブゼンは説明する。開発では成長コンテンツ、競争要素の構造、妥当なビジネスモデルに重点を置いており、社内テスト(IBT)も先ごろ実施された。
シネマティックティザー映像は、G-STAR 2026のウェブゼンのブースで初公開される予定。ウェブゼンは完成度を高めたうえで本格的なサービス準備に移るとしている。
新作ラインアップの拡充へ
ウェブゼンは「MU Theos」と「Project G」を通じ、中核IPを軸にした新作ラインアップの多様化を目指すとしている。「Project G」はハックアンドスラッシュ型アクションRPGで、2025年にティザー映像が公開された。
ウェブゼンは2001年に「MU Online」のサービスを開始したKOSDAQ上場のゲーム会社。会社資料によると、ゲームポータル「WEBZEN.com」の会員数は世界で6000万人に上り、MUやR2などのゲームIPをモバイルとPC向けに展開している。
よくある質問
「MU Theos」の発売時期は?
ウェブゼンは2027年前半のリリースを目標としている。
ティザー映像はどこで見られる?
G-STAR 2026のウェブゼンブースでシネマティックティザー映像が初公開される予定。