「風のタクト」のPC向けリコンパイル版が公開
ファン制作の「Wind Waker Recomp」がGitHubで公開され、ゲームパッドとマウス・キーボード操作に対応する。
ファン制作によるPC向けのネイティブリコンパイル版「Wind Waker Recomp」が、製作者のGitHubリポジトリで公開され、プレイ可能になった。screenrant.comが伝えた。エミュレーションではなく、ネイティブのPCアプリケーションとして動作する。
ゲームパッドとマウス・キーボードの両方の操作に対応し、描画解像度の引き上げ、ワイドスクリーン表示、セーブステート機能を備える。フレーム補間により、ハードウェアに応じて最大240FPSのフレームレートで動作する。
快適性の向上として、崖のぼりの高速化、ドアの開閉やシーン切り替えの短縮、HD版で追加された「疾風の帆」が盛り込まれている。
本体に任天堂のゲームファイルは含まれていないため、プレイにはユーザー自身が合法的に入手したゲーム本編が必要となる。
シリーズの歩み
「ゼルダの伝説」シリーズは1986年にファミコンディスクシステムで始まり、原作の「風のタクト」は2003年3月24日にゲームキューブで発売された。HD版は2013年にWii Uで発売されている。
よくある質問
Wind Waker Recompはどこで入手できますか?
製作者のGitHubリポジトリで公開されています。
ゲーム本編は同梱されていますか?
含まれていません。プレイにはユーザー自身が合法的に入手したゲーム本編が必要です。
どのような操作に対応していますか?
ゲームパッドとマウス・キーボードの両方に対応しています。