『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版、ナビィ役に28年ぶり同じ声優
任天堂はブラインドオーディションで声を選んだが、N64版から28年を経てナビィ役は同じ声優が再び務めることになった。
任天堂が『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版で行ったブラインドオーディションの結果、N64版から28年を経てナビィ役に同じ声優が再び起用された。リークされたクレジット映像で、日本語版のナビィ役を三瓶由布子が再び務めていることが確認された。Eurogamer.netが報じた。
シリーズディレクターの青沼英二氏によると、チームはオリジナルの声に最も近い声だけを基準に出演者を選んだという。誰が演じているかを伏せた状態で声を聴き、判断した形だ。
リメイク版のディレクター、HokWai Ng氏は、グラフィックの向上に合わせてカットシーンを全面的にボイス化したと説明している。
N64版から約30年
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はN64向けに発売され、今回のリメイクはそれから約30年後の作品となる。カットシーンのフルボイス化は、当時との大きな違いの一つだ。
よくある質問
ナビィ役は誰が務めていますか?
リークされたクレジット映像によると、日本語版では三瓶由布子がN64版から再びナビィ役を務めている。
なぜカットシーンがフルボイスになったのですか?
ディレクターのHokWai Ng氏が、グラフィックの向上を理由に挙げている。
出演者はどうやって選ばれましたか?
青沼英二氏によると、オリジナルの声に最も近い声を基準に選ばれた。