崩壊米国をタクシーで南下するサバイバル運転ゲーム『Zero To South』配信開始
Voxel Bytesが『Zero To South』をPC向けに配信開始。Y2K問題で崩壊した米国をタクシーで南下するサバイバル運転ゲームで、日本語にも対応する。
Voxel Bytesは、サバイバル運転ゲーム『Zero To South』を日本時間2026年11月7日に配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語にも対応する。gamespark.jpが報じた。
本作の舞台は、Y2K問題によって崩壊した米国を描くもう一つの歴史の世界。プレイヤーはタクシードライバーとなり、荒廃した国土を南へと旅する。
タクシーは当初かなり傷んだ状態で、走らせ続けるには絶えず整備が必要となる。プレイヤーは燃料や食料を確保しつつ、建物を探索して物資や道具、スペアパーツを探し出す。集めた品は修理に使えるほか、性能向上やアーマー追加といった強化にも充てられる。
道中では武装した盗賊団が道路をふさぎ、物資や金銭を要求してくる。戦って突破することも可能だ。また、乗客を目的地まで運ぶと、感謝として食料や物資を受け取れる。
価格は通常1,400円。2026年11月21日まで20%オフの1,120円で購入できる。
よくある質問
『Zero To South』の対応プラットフォームは?
PC(Steam)で配信されている。日本語にも対応する。
『Zero To South』の価格はいくら?
通常価格は1,400円。2026年11月21日まで20%オフの1,120円となる。