1-2 Specialが『La Gradiva』を買い付け、12月18日全米公開へ
1-2 Specialはマリン・アトランの監督デビュー作『La Gradiva』を買い付け、12月18日に全米で劇場公開する。
1-2 Specialがマリン・アトランの監督デビュー作『La Gradiva』の全米配給権を取得した。IndieWireが伝えた。同作は12月18日に劇場公開される。
アトランは監督・脚本・撮影を担当し、アンヌ・ブルイエが共同脚本を務めた。出演はアントニア・ブレジ、コラス・キニャール、ミティア・カペリエ=オダ、シュザンヌ・ジェラン。
買い付けが続く1-2 Special
2025年に設立された1-2 Specialは今週、ベネチア受賞作でNew York Film Festivalの注目作『A Day in the Life of Jo: Chapter Phaedra』も買い付けている。カンヌ受賞のドイツ代表オスカー候補作『Everytime』でもNew York Film Festivalに参加した。
『Everytime』は11月に資格獲得上映を控える一方、『La Gradiva』が劇場公開では先陣を切る。
アトランは30代半ばで、長く撮影監督として活動してきた。Cannes Critics' Weekはこれまでにベルナルド・ベルトルッチ、アンドレア・アーノルド、レオス・カラックス、ジュリア・デュクルノー、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、デヴィッド・ロバート・ミッチェル、ジュスティーヌ・トリエ、フランソワ・オゾン、ギャスパー・ノエといった監督をコンペティションや国際的な舞台へと押し上げてきた。
なお、フランスはオスカー国際長編映画部門に『Minotaur』を出品することを選んでいる。
よくある質問
『La Gradiva』の全米公開日はいつですか?
2026年12月18日に劇場公開される。
『La Gradiva』の監督は誰ですか?
マリン・アトランが監督・脚本・撮影を担当し、アンヌ・ブルイエが共同脚本を務めた。
『La Gradiva』を買い付けたのはどこですか?
1-2 Specialが全米配給権を取得した。