キャロル・モーリー監督『7 Miles Out』、ロンドン映画祭コンペ部門で世界初上映
キャロル・モーリー監督の自伝的小説を映画化した『7 Miles Out』が、10月17日にロンドン映画祭のコンペティション部門で世界初上映される。
キャロル・モーリーが自身の半自伝的小説『7 Miles Out』を映画化した作品が、10月17日にロンドン映画祭のコンペティション部門で世界初上映される。hollywoodreporter.comが報じた。主演のAnnを演じるのはLucy Halliday。
映画のサウンドトラックにはJoy Division、New Order、The Raincoatsの楽曲が使用される。劇中のオリジナル楽曲はモーリーとCarly Paradisが書き下ろし、Paradisはスコアも担当した。
その他のキャストには、Annの父親役のAidan Gillen、母親役のGemma Whelanが名を連ねる。撮影監督はAgnès Godard、編集はRaluca Petreが務めた。
モーリーは2025年10月の時点で、自身の小説『7 Miles Out』は映画『Dreams of a Life』の資金調達に苦しんでいた時期に書かれたと明かしている。その後、COVIDの期間中にMichael Winterbottomがモーリーにインタビューし、この小説を映画化することを提案したという。
モーリーはこれまでにMartin Amisの『Night Train』を映画『Out of Blue』として脚色している。
よくある質問
『7 Miles Out』の世界初上映はいつですか。
2026年10月17日にロンドン映画祭のコンペティション部門で世界初上映される。
『7 Miles Out』の主演は誰ですか。
Lucy HallidayがAnn役で主演する。
『7 Miles Out』の音楽は誰が担当していますか。
オリジナル楽曲はキャロル・モーリーとCarly Paradisが書き下ろし、Paradisがスコアも担当した。