Amazon MGMスタジオ、『Freddie the Fix』映画化を開発中 ローレンス・ラモント監督
Amazon MGMスタジオがガース・エニスのコミック『Freddie the Fix』の映画化を開発中と発表。ローレンス・ラモントが監督を務める。
Amazon MGMスタジオは、ガース・エニスによるコミックシリーズ『Freddie the Fix』の長編映画化を開発中だと発表した。監督にはローレンス・ラモントが就く。
脚本はカレン・イーガンとトラヴィス・センテルが担当する。製作はK Period Mediaのキンバリー・スチュワードとアレックス・フォスター、およびKhalabo Ink Societyのケニア・バリスが務める。
製作総指揮にはガース・エニス、ジェレミー・アレン、ローレンス・ラモント、アダム・グラス、マイケル・ボグナー、デヴィッド・ストーンが名を連ねる。
本作は、ハリウッドの超自然的なエリート層のために動く「フィクサー」、フレディを描く物語となる。
コミックは2024年12月に登場
『Freddie the Fix』は2024年12月にNinth Circleから創刊された。イラストはマイク・パーキンスが手がけ、完売となった。Ninth Circleはガース・エニス、ラム・V、マルグリット・ベネット、ジョー・プルーエット、アダム・グラスによって設立され、キンバリー・スチュワードが筆頭投資家を務めている。
ラモント監督は直近で、ソニー・ピクチャーズのコメディ『One of Them Days』を手がけた。イーガンとセンテルの最近の参加作品には『Philip K. Dick's Electric Dreams』や、2028年公開予定の『The Lunar Chronicles』がある。この発表はDeadlineが伝えた。
よくある質問
『Freddie the Fix』の映画化は誰が監督しますか?
ローレンス・ラモントが監督を務めます。
『Freddie the Fix』の脚本は誰が担当しますか?
カレン・イーガンとトラヴィス・センテルが脚本を担当します。
『Freddie the Fix』のコミックはいつ登場しましたか?
2024年12月にNinth Circleから創刊されました。