『Artificial』アカデミー賞戦略発表、ガーフィールドは助演で立候補
ネオンがルカ・グァダニーノ監督作『Artificial』のアカデミー賞キャンペーン戦略を発表。アンドリュー・ガーフィールドは助演男優部門で立候補する。
ネオンは、ルカ・グァダニーノ監督の新作『Artificial』のアカデミー賞キャンペーン戦略を明らかにした。米バラエティが報じた。アンドリュー・ガーフィールドは助演男優部門、ユーラ・ボリソフは主演男優部門でそれぞれ立候補する。
作品賞、監督賞、演技部門、脚本賞(オリジナル)、技術部門を含む幅広い部門でのキャンペーンが予定されている。マーク・ライランスは助演男優部門、モニカ・バルバロは助演女優部門で立候補する。
『Artificial』はニューヨーク映画祭でワールドプレミアを迎える。その後、BFIロンドン映画祭にも出品される予定だ。
過去のアカデミー賞との関係
ガーフィールドは16年前、『ソーシャル・ネットワーク』でFacebookの共同創業者を演じて助演男優部門にノミネートされた。その後、『ハクソー・リッジ』(2016年)と『tick, tick... BOOM!』(2021年)で主演男優部門にノミネートされている。
ボリソフは2年前、ショーン・ベイカー監督の『ANORA アノーラ』で初のアカデミー賞ノミネートを果たした。ライランスはスティーヴン・スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』で助演男優賞を受賞している。バルバロは2年前、ボブ・ディランの伝記映画『名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN』でジョーン・バエズ役を演じてノミネートされた。
グァダニーノにとって『Artificial』は、『君の名前で僕を呼んで』『ボーンズ アンド オール』『Queer』『After the Hunt』に続く5度目のニューヨーク映画祭出品となる。『君の名前で僕を呼んで』は第90回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、ジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した。
よくある質問
『Artificial』はどこで初上映されますか?
ニューヨーク映画祭でワールドプレミアを迎え、その後BFIロンドン映画祭にも出品される予定です。
アンドリュー・ガーフィールドはどの部門で立候補しますか?
助演男優部門で立候補します。ユーラ・ボリソフは主演男優部門で立候補します。