劇場公開

『バットマン』#14、ヴェリティ・ペニーワースがミスター・フリーズを皮肉る

マット・フラクション脚本『バットマン』#14のプレビューが公開。ヴェリティ・ペニーワースがバットコム越しにブルース・ウェインを支援し、ミスター・フリーズを揶揄する場面が明らかに。

マット・フラクション脚本、マッテオ・スカレラ作画による『バットマン』#14のプレビューが公開された。screenrant.comが伝えたところによると、この号はクロスオーバー・イベント「The Bad Seeds」の一部であり、アルフレッド・ペニーワースの大姪であるヴェリティ・ペニーワースがウェイン家の執事としてバットマンの活動を支える様子が描かれている。

プレビューでは、ヴェリティはペニーワース・マナーでバットコムを通じ、ゴッサムの地下トンネルを探索するブルース・ウェインと交信している。彼女は、博士号を取得するために時間と金を費やしながら依然として「ミスター」と名乗るミスター・フリーズを皮肉っている。

ブルースはヴェリティに対し、その皮肉はアルフレッドから受け継いだのか、それともザ・ソサエティ・オブ・ザ・ミッドナイト・キーで身につけたのかと尋ねる。

背景

アルフレッド・ペニーワースは2019年、トム・キングの『バットマン』本誌での展開中にベインによって殺害された。ヴェリティ・ペニーワースはほんの数か月前、マット・フラクションの『バットマン』ランで初登場したばかりである。

出典