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ベルリン国際映画祭、デヴィッド・ボウイの新体験型上映の世界初公開を発表

ベルリン国際映画祭は、ブレット・モーゲン制作のデヴィッド・ボウイ『Stage』を2027年2月14日にUber Arenaで世界初公開すると発表した。

ベルリン国際映画祭は、ブレット・モーゲンが手がける没入型コンサート体験『David Bowie "Stage"』の世界初公開を、2027年2月14日にベルリンのUber Arenaで行うと発表した。第77回ベルリン国際映画祭の会期中(2027年2月10日〜21日)の開催となる。発表はdeadline.comが伝えた。

『Stage』は、デヴィッド・ボウイの1978年「Isolar II World Tour」から最近発見され、修復された映像を使用する。3面の大型スクリーン投影と透明LEDスクリーン、パトリック・ウッドロフによる照明デザイン、ポール・マッセイによる7.1サラウンドおよび空間オーディオのミックスを組み合わせた構成となる。

本作は、ロブ・ハレット率いるWonderworldとデヴィッド・ボウイ・エステート、ブレット・モーゲンの共同制作。ベルリン国際映画祭ディレクターのトリシア・タトルと、ライブエンターテインメント界のベテランでWonderworld創業者のロブ・ハレットが、今回の初公開についてコメントを寄せている。

制作の背景

モーゲンは、グラミー賞を受賞しアカデミー賞にもノミネートされたボウイのドキュメンタリー『Moonage Daydream』の制作中に、オリジナルのカメラネガを発見した。同作は2022年にカンヌで世界初公開され、ボウイのエステートが公式に認めた初の映画となった。モーゲンの他の作品には『Cobain: Montage of Heck』や、ジェーン・グドールを描いた『Jane』がある。

よくある質問

『David Bowie "Stage"』の世界初公開はいつですか?

2027年2月14日、第77回ベルリン国際映画祭の会期中にベルリンのUber Arenaで世界初公開されます。

『Stage』は誰が制作していますか?

ロブ・ハレットのWonderworld、デヴィッド・ボウイ・エステート、ブレット・モーゲンの共同制作です。

出典