『Wicker』衣裳の舞台裏、デビッキが初対面時の赤面明かす
エリザベス・デビッキ、アレキサンダー・スカルスガルド、オリビア・コルマンがVarietyの共同インタビューで衣裳制作を語った。
映画『Wicker』が今週金曜日に全国の劇場で公開されるのを前に、出演者のエリザベス・デビッキ、アレキサンダー・スカルスガルド、オリビア・コルマンがVarietyの共同インタビューに応じ、スカルスガルド演じるWickerの衣裳制作について語った。
デビッキは、ブダペストで衣裳をまとったスカルスガルドを初めて見たとき、顔が真っ赤になったと明かした。
Wickerの義体はWētā Workshopが手がけ、スカルスガルドの体型をもとに型取りされた。スカルスガルドが衣裳を身につけるには、毎日2時間弱を要したという。
本作はエレノア・ウィルソンとアレックス・ヒューストン・フィッシャーが監督を務めるファンタジー・ロマンティックコメディーで、ピーター・ディンクレイジも出演する。
衣裳制作は18か月に
Wētā Workshopは、スカルスガルド本人の体型から18か月かけて義体を成型した。コルマンによると、キャストは衣裳を実際に見るおよそ18か月前から衣裳の画像を目にしていたという。
よくある質問
『Wicker』はいつ公開されますか?
今週金曜日に全国の劇場で公開されます。
『Wicker』の衣裳は誰が制作しましたか?
Wētā Workshopがスカルスガルドの体型をもとに型取りした義体を制作しました。