フラナガン版『キャリー』Prime Videoで配信開始、『ダークタワー』への伏線も
マイク・フラナガン製作の『キャリー』TVシリーズがPrime Videoで配信中。LaMerk Industriesの看板が『ダークタワー』へのつながりを示唆している。
マイク・フラナガンによる『キャリー』のTVシリーズが、Prime Videoで配信を開始した。screenrant.comが報じた。
作中にはLaMerk Industriesへの言及があり、キャリーの父ラルフが勤務先に到着する場面で「LaMerk, Coming Soon」と書かれた看板が映る。この企業名は、フラナガンが手がける『ダークタワー』の映像化に関連する要素として登場している。
フラナガンは、自身の『キャリー』が「タワーのある階層」で起きている出来事だと認めており、『ダークタワー』とつながっていることを明かしている。最終話では「the shine」への言及もあり、『シャイニング』との関連も示された。
『ダークタワー』への布石
フラナガンは2022年、Amazon.comとの契約の一環として『ダークタワー』のTVシリーズを開発する権利を取得している。同監督は映画『ドクター・スリープ』の監督も務めた。
よくある質問
『キャリー』のTVシリーズはどこで配信されていますか?
Prime Videoで配信中です。
『キャリー』は『ダークタワー』と関係がありますか?
フラナガンは、自身の『キャリー』が「タワーのある階層」で起きている出来事だと述べており、『ダークタワー』とのつながりを示唆しています。