「クレイフェイス」2週目は首位陥落、A24作品に約20万ドル差
A24の『You Can See Everything』が1060万ドルで初登場首位、「クレイフェイス」は1040万ドルで2位に。ハロウィン週末の興行は低調だった。
ワーナー・ブラザースの『クレイフェイス』は公開2週目の金曜から日曜までの3日間で、3478館から推定1040万ドルを稼いだとcomingsoon.netが報じた。A24のドキュメンタリー『You Can See Everything』が1060万ドルと約20万ドル上回り、首位の座を奪った。
『クレイフェイス』の週末興収は、初週の3370万ドルから57%減となった。公開10日間の北米累計は4400万ドル、海外では3890万ドルを記録し、全世界の累計興収は8300万ドルに達している。
『You Can See Everything』は上映館を588館増やし、公開3週目の北米興収は6380万ドルを超えた。減少率は43%にとどまっている。ただし公開はトルコの120館のみのため、全世界興収では『クレイフェイス』が依然として首位だ。同作は11月12日にオーストラリアとニュージーランド、11月20日にイギリスで公開が拡大する。
3位にはライカの『Wildwood』が749万ドルで続き、ブラック・ベアの『Wicker』が410万ドル、『ストリートファイター』が320万ドルで5位に入った。Netflixの『The Mosquito Bowl』は349館での限定公開で45万5000ドルをあげている。
全体の興収は約6220万ドルで、前週から38%減少した。2026年で3番目に低い週末となった。なお、A24は2026年の年間興収が5億ドルを超え、過去最高を記録している。
よくある質問
「クレイフェイス」の2週目の興行収入は?
公開2週目の週末3日間で、3478館から推定1040万ドルを稼いだ。
『You Can See Everything』はどこで公開される?
すでにトルコの120館で公開されており、11月12日にオーストラリアとニュージーランド、11月20日にイギリスで公開が拡大する。