キュアロン監督、釜山映画祭でマスタークラス 「アズカバンの囚人」を回顧
アルフォンソ・キュアロン監督が釜山国際映画祭でヨン・サンホ監督の進行によるマスタークラスを行い、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」制作を振り返った。
アルフォンソ・キュアロン監督が木曜日、韓国で開催中の釜山国際映画祭に登壇し、韓国のヨン・サンホ監督が進行を務めるマスタークラスを行った。
キュアロンは「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の制作について、人生で最も美しい2年間のひとつだったと語った。同作の成功によって、後に「トゥモロー・ワールド」を制作することができたとも述べた。ハリウッド・リポーターが伝えた。
キュアロンは映画祭で、自身の監督作「ゼロ・グラビティ」のImax上映にも出席した。
ヨン・サンホ監督作品を製作総指揮
キュアロンは、ヨン・サンホ監督の2025年のミステリースリラー「Revelations」で製作総指揮を務めたことを明かした。
キュアロンが「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を監督したのは2004年。「トゥモロー・ワールド」はハリー・ポッター以前に脚本を書き上げていたが、当時は制作を引き受ける者がいなかったという。「トゥモロー・ワールド」の監督は2006年、「ゼロ・グラビティ」は2013年だった。
よくある質問
アルフォンソ・キュアロンは釜山国際映画祭で何を行いましたか?
ヨン・サンホ監督が進行を務めるマスタークラスを行い、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の制作などを振り返った。
キュアロンはヨン・サンホ監督のどの作品に関わっていますか?
ヨン・サンホ監督の2025年のミステリースリラー「Revelations」で製作総指揮を務めた。