『ハリー・ポッターと呪いの子』週間興収1.57億ドル超、トム・フェルトン復帰で急増
トム・フェルトン復帰後の『ハリー・ポッターと呪いの子』が9月27日までの週に157万ドル超を記録。前週から60万ドル以上増加した。
『ハリー・ポッターと呪いの子』が、9月27日までの1週間で157万ドル超の興行収入を上げた。前週の90万6,000ドル超から60万7,000ドル以上増えたもので、トム・フェルトンの復帰が押し上げ要因となった。
この週のブロードウェイ全体の総興収は11%減の2,400万ドル超、観客動員も11%減の20万9,194人と落ち込んだ。26作品のうち、前週を上回る興収を記録したのは3作品のみだった。
『ハリー・ポッターと呪いの子』は、この週のブロードウェイ興収ランキングで『ハミルトン』『ライオンキング』に次ぐ位置につけた。
他の作品では、8回のプレビュー公演を経た『School Girls; Or the African Mean Girls Play』が32万2,000ドル超(3万4,290ドル増)、『パラノーマル・アクティビティ』が87万1,364ドル(8万5,939ドル増)をそれぞれ記録した。
『ハリー・ポッターと呪いの子』は2018年、ロンドン・ウェストエンドでの初演を経てブロードウェイに登場した。もともとは2部構成だったが、パンデミック後に約3時間半の1回公演として再構成された。フェルトンは2025年11月に映画での役を舞台版で再演し、好評を受けてスケジュールを2027年1月3日まで延長している。comingsoon.netが伝えた。
よくある質問
『ハリー・ポッターと呪いの子』の9月27日までの週の興行収入は?
157万ドル超で、前週の90万6,000ドル超から60万7,000ドル以上増加した。
トム・フェルトンはいつ舞台に復帰した?
2025年11月に映画での役を舞台版で再演し、その後スケジュールを2027年1月3日まで延長している。
この週のブロードウェイ全体の興行成績は?
総興収は11%減の2,400万ドル超、観客動員は11%減の20万9,194人だった。