バウザさん最後の出演、短編「ダフィー・シーズン」が劇場で上映
短編「ダフィー・シーズン」は7分で、ダフィー・ダック役のエリック・バウザさんにとって最後のルーニー・テューンズ作品になると制作側が認めた。
短編アニメ「ダフィー・シーズン」が、劇場公開中の「ハットしてキャット」の上映前に上映されている。制作側の担当者がザ・プレイリストに明らかにしたもので、同作がエリック・バウザさんにとって最後のルーニー・テューンズ映画になると確認した。
「ダフィー・シーズン」は7分の作品で、バウザさんが声を務めるダフィー・ダックが中心。バウザさんは「ハットしてキャット」にも追加の声優としてクレジットされている。
「ダフィー・シーズン」では、ジェフ・バーグマンさんがバックス・バニー、ガブリエル・イグレシアスさんがスピーディ・ゴンザレス、ジーニー・ティラードさんがローラ・バニーの声を担当する。トッド・ワイルダーマンさんとハミッシュ・グリーヴさんが共同監督を務めた。
ルーニー・テューンズの短編が劇場で公開されるのは、2012年の「ダフィーズ・ラプソディ」以来となる。「ハットしてキャット」はスカイダンス傘下のワーナー・ブラザース・ピクチャーズが配給する。
よくある質問
「ダフィー・シーズン」はどの作品の前に上映されますか?
「ハットしてキャット」の上映前に上映されます。
「ダフィー・シーズン」の上映時間はどのくらいですか?
7分です。