『Dirty Towel』長編化が撮了、カーピンテリ監督デビュー
エマ・パークス主演、レスリー・アン・ウォーレンら共演。シカゴで女性中心のスタッフにより撮影された。
短編『Dirty Towel』を長編化した同名映画の撮影が終了した。Deadlineが報じた。エマ・パークス、クリステン・コノリー、ペイトン・エリザベス・リー、コナー・シェリー、サンドリン・ホルト、レスリー・アン・ウォーレンが出演する。
本作はCallie Carpinteriとパークスが共同脚本・製作を担当し、Carpinteriにとって長編監督デビュー作となる。物語は高校卒業を控えた数週間を舞台に、パークス演じるチャーリーと母エリザベスの関係を描く。
撮影はシカゴ周辺で行われ、スタッフの77%以上を女性が占め、主要制作陣は全員女性で構成された。キャスティングはChrystie Street Castingのステイシー・ライスが担当し、シカゴ地元のキャスティングはPascal Rudnicke Castingが手がけた。
追加プロデューサーはキャシディ・キャンベルが務め、製作に関する法務はPitt Entertainment Lawが担当した。
短編は2024年トリベカで上映
もとになった短編は2024年のトリベカ映画祭で初上映され、その後世界25以上の映画祭で上映されて複数の賞を受賞した。YouTubeでの再生回数は140万回を超えている。
よくある質問
『Dirty Towel』の出演者は?
エマ・パークス、クリステン・コノリー、ペイトン・エリザベス・リー、コナー・シェリー、サンドリン・ホルト、レスリー・アン・ウォーレンが出演する。
監督は誰?
Callie Carpinteriが共同脚本・製作とともに監督を務め、長編監督デビュー作となる。
どこで撮影された?
シカゴ周辺で撮影され、スタッフの77%以上が女性だった。