ディズニー新作『Clay』、CGながらクレイメーション風の映像に
ディズニーのジャレッド・ブッシュが、2028年公開予定の『Clay』はストップモーションではなくCGだが、クレイメーションのような見た目になると明かした。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、ジャレッド・ブッシュは、2026年11月6日に開催されたSCADサバンナ映画祭で、次回作『Clay』の映像スタイルがクレイメーションに似たものになると明かした。Colliderが報じた。
ブッシュによると、『Clay』はストップモーションではなくCGアニメーションだが、スタジオがこれまでに手がけたどの作品とも異なる見た目になるという。
本作はファウン・ヴィーラスントーンが監督を務め、キーラン・カルキンが声を担当する気乗りしないメンター、フリップが、マッシーという名の若い粘土の玉を導く物語。親やメンターによって形作られる粘土の玉として生まれるキャラクターたちが登場する魔法の森が舞台となる。
ディズニーはD23で『Clay』を発表しており、2028年の劇場公開が予定されている。
よくある質問
『Clay』の公開日はいつですか?
2028年の劇場公開が予定されています。
『Clay』はストップモーションですか?
いいえ、CGアニメーションですが、クレイメーションに似た映像スタイルになることが確認されています。
『Clay』の監督と声優は誰ですか?
ファウン・ヴィーラスントーンが監督を務め、キーラン・カルキンがフリップ役の声を担当します。