ヴィルヌーヴ、『DUNE/デューン 砂の惑星』第3作は「まったく別の映画」
ドゥニ・ヴィルヌーヴが『DUNE/デューン 砂の惑星』第3作について、前作とはテンポも世界も異なると語った。2026年12月18日に劇場公開。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、『DUNE/デューン 砂の惑星』第3作について、前作とは「まったく別の映画」であり、テンポも異なると語った。米メディアbleedingcool.comが伝えた。発言はEmpireのインタビューによるものだ。
ヴィルヌーヴ監督は、何年も先に延ばさず今この作品に戻った理由について、素材に対して厳しく向き合い、現状に甘んじないためだったと説明した。あわせて、次回のジェームズ・ボンド映画の監督を依頼されたことが、第3作の後にアラキスを離れる後押しになったと明かしている。
第3作は、フランク・ハーバートの『メシア』を原作とし、ポールが自ら生み出したものの重荷を抱えて生きる姿を描く。ポールが帝国を掌握してから約20年後の世界が舞台となる。
出演はティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、フローレンス・ピュー、レベッカ・ファーガソン、イザック・ド・バンコレ、シャーロット・ランプリング、アニャ・テイラー=ジョイ、ロバート・パティンソン、ハビエル・バルデム。脚本はヴィルヌーヴ監督がブライアン・K・ヴォーンと共同で執筆した。
第3作は劇場とIMAXのみでの公開となり、2026年12月18日に全米で封切られる。配給はワーナー・ブラザース・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズ。
よくある質問
『DUNE/デューン 砂の惑星』第3作の公開日はいつですか?
2026年12月18日に劇場とIMAXのみで公開される。
第3作の原作と舞台は?
フランク・ハーバートの『メシア』が原作で、ポールが帝国を掌握してから約20年後が舞台となる。
出演者と脚本は?
ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤらが出演し、ヴィルヌーヴ監督がブライアン・K・ヴォーンと共同で脚本を執筆した。