エル・グーナ映画祭、ジョアンナ・ホッグが審査員長に
エル・グーナ映画祭の第9回は2026年10月15日から23日まで開催。ホッグは『ライフ・イントゥ・フィルム』と題したマスタークラスも行う。
エル・グーナ映画祭は、第9回の審査員長にイギリス人監督のジョアンナ・ホッグが就任すると発表した。ホッグは本映画祭の期間中、『ライフ・イントゥ・フィルム』と題したマスタークラスも行う。この発表を伝えたのは業界誌『Variety』である。
長編コンペティション部門の審査員には、エジプトの女優ナヘド・エル・セバイエ、エジプトの作曲家ハレド・ハマド、イラク系クルド人の映像作家シャウカト・アミン・コルキ、トルコの映像作家イェシム・ウスタオールがホッグとともに名を連ねる。
ドキュメンタリーコンペティション部門と『グリーンスター』部門の審査員長には、スイス・イラク系の映像作家サミールが就任する。審査員には、アフガニスタン生まれの映像作家アブーザール・アミニ、ベルギーのプロデューサー、ジュリー・フレール、チューリッヒ映画祭ディレクターのレタ・グエトグ、レバノンの編集者グラディス・ジュジュが加わる。
短編映画コンペティション部門の審査員は、サウジアラビアの監督メシャル・アルジャセル、チュニジアの監督アメル・ゲラティ、ギリシャの俳優兼監督クリストス・パサリスで構成される。
第9回の開催概要
エル・グーナ映画祭の第9回は2026年10月15日から23日まで開催される。
よくある質問
エル・グーナ映画祭の第9回はいつ開催されますか?
2026年10月15日から23日まで開催されます。
審査員長は誰ですか?
長編コンペティション部門はジョアンナ・ホッグ、ドキュメンタリーおよび『グリーンスター』部門はサミールが務めます。
マスタークラスはありますか?
ジョアンナ・ホッグが『ライフ・イントゥ・フィルム』と題したマスタークラスを行います。