英TV司会者エスター・ランゼンさん死去 86歳
BAFTA受賞の英国テレビ司会者、デイム・エスター・ランゼンさんが86歳で死去。子供たちが発表した。
BAFTA受賞歴を持つ英国のテレビ司会者、デイム・エスター・ランゼンさんが86歳で死去した。子供たちが英国の報道機関プレス・アソシエーションに発表した声明で明らかにした。
ランゼンさんは消費者問題番組『ザッツ・ライフ!』を20年以上にわたって担当し、1988年にはBAFTAのリチャード・ディンブルビー賞を受賞した。2014年にはエリザベス女王からデイムの称号を授与された。
2023年には末期の肺がんであることを公表していた。英国での安楽死合法化を求める運動にも取り組み、今月行われた議会採決では法案は否決された。
『ザッツ・ライフ!』では、ナチス・ドイツ占領下のチェコスロバキアからユダヤ人の子供たちを救出した人道活動家ニコラス・ウィントンを再会させる有名な回が放送された。この出来事はアンソニー・ホプキンス出演の映画『One Life』でも描かれた。
ランゼンさんは『Strictly Come Dancing』や『I'm a Celebrity... Get Me Out of Here!』にも出演した。deadline.comが伝えた。
よくある質問
エスター・ランゼンさんは何歳で亡くなりましたか?
86歳で亡くなりました。
エスター・ランゼンさんが担当していた番組は何ですか?
消費者問題番組『ザッツ・ライフ!』を20年以上にわたって担当していました。
エスター・ランゼンさんはどのような賞を受賞しましたか?
1988年にBAFTAのリチャード・ディンブルビー賞を受賞し、2014年にはエリザベス女王からデイムの称号を授与されました。