グレン・マッツァーラ版「Hater」脚本が公開
米ホラーサイトBloody Disgustingによると、デヴィッド・ムーディ原作の小説シリーズを映画化する脚本が脚本家支援企画で読める状態になった。
グレン・マッツァーラが手がけた長編映画脚本「Hater」が、今年のThe Stunt List企画の一環として公開された。米ホラーサイトBloody Disgustingが伝えた。
「Hater」は、今年のThe Stunt Listを構成する3つの企画の一つでホラー部門にあたるThe Dead Listに掲載されている。
本作はデヴィッド・ムーディの小説シリーズを原作とする作品で、怒りのウイルスが普通の人々を凶暴な殺し屋に変えてしまう物語を描く。
マッツァーラは「ウォーキング・デッド」のショーランナーに就く前に、この「Hater」の脚注を執筆していた。
今年のThe Dead Listには、リチャード・マーティンによる「Hide Behind」、ルビー・メイニエリによる「Medusa」、ヘレナ・ホークスとミランダ・ディヴォッツォによる「Absorbed」、グレタ・ガスリーとジェイク・ラザロウによる「Housewife」など、未制作の脚本も並ぶ。
過去の企画
2008年には、マッツァーラがムーディの小説「Hater」を長編映画化する脚本を担当し、フアン・アントニオ・バヨナが監督に就く予定だと発表されていた。