グレン・ワイス監督、Gershと全領域で契約
エミー賞15回受賞のグレン・ワイス監督が、Gershと全領域の代理契約を結んだ。新年特番の第16回も準備中。
ディレクター兼エグゼクティブ・プロデューサーのグレン・ワイスが、芸能エージェンシーのGershと全領域にわたる代理契約を結んだ。米メディアのVarietyが報じた。
ワイスはエミー賞を15回受賞し、全米監督協会賞も9回受賞している。
現在は『ディック・クラークス・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イブ』の第16回を準備中で、『Christmas in Rockefeller Center』は4年目のディレクターを務める。来年のゴールデングローブ賞授賞式ではエグゼクティブ・プロデューサーとして携わる。
アカデミー賞やトニー賞も担当
ワイスはアカデミー賞で8回にわたり制作に携わり、うち2回はエグゼクティブ・プロデューサーを務めた。トニー賞では25年間エグゼクティブ・プロデューサー兼ディレクターを担当し、ケネディ・センター・オナーズは7年間プロデュースと演出を手がけた。プライムタイム・エミー賞の演出も9回担当している。
今年は『Taylor Swift: The Eras Tour』の演出でエミー賞候補となった。プロデュース作には複数のスーパーボウル・ハーフタイムショーや試合前パフォーマンスが含まれる。
よくある質問
グレン・ワイスはどの事務所と契約した?
芸能エージェンシーのGershと全領域にわたる代理契約を結んだ。
グレン・ワイスは『ディック・クラークス・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イブ』に何回携わっている?
今回で第16回となる。