『ハンガー・ゲーム』新作、ライオンズゲートとMetaが3D化で提携
ライオンズゲートとMetaが『ハンガー・ゲーム』新作の2D→3D変換で提携。DNEGが変換を担当し、11月20日の公開に先立って実施される。
ライオンズゲートとMetaは、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping』を3D化するための提携を発表した。米バラエティ(Variety)が報じた。3D版は11月20日の公開に先立ち、DNEGと共同で制作される。
Metaが映画スタジオと組み、2D作品を3Dに変換するのは今回が初めてとなる。3D版は、来春発売予定のMetaの新型VRグラス(価格は1,299ドル)でも視聴できる予定だ。
監督のフランシス・ローレンスは、3D化について、若き日のヘイミッチ・アバーナシーを演じるジョセフ・ザダの姿を別の形で体験できる方法になるとコメントした。
9月に発表されたVRグラス構想
Metaは2026年9月、Meta ConnectでVRグラスを披露し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『スター・ウォーズ 新たなる希望』の没入型版本、さらに『アベンジャーズ』『ブラックパンサー』とライオンズゲート作品の一部の3D版を提供すると説明していた。
よくある質問
『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping』の3D版はいつ公開されますか?
劇場公開は2026年11月20日で、3D版はその公開に先立ってDNEGとの共同制作で変換される。
3D版はどこで視聴できますか?
劇場に加え、来春発売予定のMetaの新型VRグラス(1,299ドル)でも視聴できる予定。